感性価値創造ミュージアム
in KOBE 2009/9/5-13
展示会レポート
キュービックフローターは感性価値にすぐれた製品として選ばれました。

ユネスコ認定「デザイン都市」の神戸が舞台
「感性価値創造ミュージアムinKOBE」は、経済産業省、独立行政法人中傷企業基盤整備機構のガイドラインに基づいて実施する2年目のデザインプロジェクトです。機能や価格を超えた価値観、「感性価値」を切り口に、西日本の市町村約700箇所から61製品が選ばれました。

◆展示:神戸市博物館
(神戸市中央区京町24番地)
◆感性トーク:中川パッケージ
(9月12日(土)神戸市朝日ビル14:30-45)

キュービックフローター
透明フィルム+ダンボール素材
ディスプレイ機能+インテリア的美意識
壊れやすいもの、複雑で梱包しずらいものを、まるで浮遊させるかのように空中に固定し、あたかも額縁に納められた絵のようにディスプレイできる、新しい形のパッケージアイテム。素材のフィルムは耐久性、耐カビ性に優れており、数回程度の繰り返し使用が可能。何より「パッケージ」というツールに、ディスプレイ機能とインテリア的美意識を取り入れるという斬新な発想が、環境保護面における梱包剤の価値向上を促すことはもちろん、空間演出の新たな可能性を見出すとして、高い評価を得ている。
評価ポイント:創造感性価値
新しい提案
- 新しい世界観、価値観、機能
発想の転換
- マイナスをプラスに
- 今までにない用途へ
- 異分野同士のハイブリッド

透明感と浮遊感に来場者も興味深々

物体を衝撃から守るキュービックフローター。輸送中の安全を保障します。このまま落下させても、透明フィルムが物体を保護します。
Designer: 鈴木敏彦 (首都大東京)
株式会社中川パッケージ
感性価値創造ミュージアム in KOBE


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